展示

2016/02/25

太地町『いさなの宿 白鯨』にて展示販売はじまりました。

この度、太地町『いさなの宿 白鯨』にて作品を置かせていただくことになりました。
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これまでイベントでのみの販売だった『ハナゴンドウ』『ハナゴンドウ(白変個体)』『ハンドウイルカ(アルビノ)』をフロントにて展示しております。
ご購入もできますので、鯨の町に来た記念にいかがでしょうか。
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『いさなの宿 白鯨』はくじらの博物館からほど近く、多くの鯨作品が展示されています。
宿に入ってすぐ迎えてくれるのは大きなセミクジラの模型。
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食事処では鯨料理とアルビノのセミクジラの絵画も楽しむことができます。
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セミクジラのカロシティはフジツボを砕いたもの。
 
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鯨の時計。
 
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部屋のルーム札、カードキーも鯨、とにかく鯨だらけの宿なのです。
 
これらの作品は太地町住在の作家グループ『ホエールアートミュージアム』の皆様の作品。
売店では『ホエールアートミュージアム』はじめ、多くの鯨グッズが販売されています。
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鯨を間近に見てきた作家による作品の数々は, 鯨好きには堪らないものばかり。
 
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イルカ, ゴンドウクジラの歯も販売されています。
 
白鯨は有名な鯨類学の先生方も宿泊されてきた由緒ある宿
温泉からは熊野灘を一望できます。  
 
太地町で美しい自然と鯨の魅力を楽しみ
『いさなの宿 白鯨』で疲れをとりつつ余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。 
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2016/01/21

『いきもにあ』ご報告

初の関西出展となった『いきもにあ』に行ってまいりました
 
会場に向かう途中にあった大きな鳥居‥‥さっそく京都感がすごい
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会場の『みやこめっせ』
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中々広い会場で、数年前東京であった前進イベント会場と月とアカミミガメくらいの違いが
 
『深淵の闘い』と初展示『鯨の炎』
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鯨の炎、実は4週間前に急遽作りはじめたのです
これまで僕のブースは『深淵の闘い』が人目を集めることが多かったのですが
『鯨の炎』も大健闘! 作った甲斐がありました
 
久しぶりに販売もしました
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初めての関西ではこれまでお会いできなかった新たな方々に作品を見てもらえたし
自分の作品見て欲しいと思っていた方たちも遊びに来ていただけて嬉しかったです
今回の出展は今後の作品展示の場についても考えさせてくれる、いい機会になりました
 
ご来場いただいた皆様
作品をご購入いただいた皆様 
声かけてくれた皆様
誠にありがとうございました
 
京都滞在中、日中はずっと展示だったので観光は諦めていましたが、移住していた友のおかげで夜の京都を周ることができました
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いきもにあ翌日は大阪に移動
最終日はようやく完全フリー
初めての大阪でもやっぱり生き物が見たい!ので『天王寺動物園』へ 
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水中から観察できるカバ
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陸上でもっとも鯨類と近縁と言われているカバに惹かれてしまうのは、やはり宿命か‥ 
 
これは近くてすごくよかった、虎!魚編つけたら鯱!
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マレーグマの着ぐるみをきた人間が展示されていました(嘘)
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マレーグマって表情豊かで可愛い 
 
園内にある飼育員の解説からなんとも愛情を感じました
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歴史ある動物園のようだけど、ところどころが新しく、楽しく観察できました
普段水族館ばかり行ってしまいがちですが、久々の動物園すごくよかった
やっぱ若いうちにいろんなもの見なきゃね 
 
 
午後は海遊館へ
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ここの水族館は少し変わった構造で、大きな縦長の水槽をグルグル回りながら下へ降りていく感じでした
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実物大のイッカク模型(飼育はされていません)
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一番印象に残っているのは『コギクザメ』
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皮膚の鱗が菊のような棘状になっているのです、想像以上にしっかりとした棘!
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夜は東京に帰るため、再び京都へ
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京都駅ってかっこいい‥さすがガメラ3のロケ地(平成ガメラ大好きなのです) 
 
 
いきもにあメインのはずだった関西遠征ですが、けっこうがっつり観光もできたし、いろんな動物も見れて、いい旅でした
また関西のどこかで展示したいと思うので、またよろしくお願いします
 
 
 

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2015/08/13

第2回博物ふぇす報告

第2回『博物ふぇすてぃばる!』終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
多くの方に声かけていただき嬉しかったです!クジラ好きの方ともたくさんお話しできました。
まだちゃんとご挨拶していなかった方とも挨拶でき,よかったです。
 
会場に来れなかった方と、ご報告をかねて展示の様子を
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とにかく人気のあった『深淵の闘い』
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ブースに来てくれた人の足を止めてくれるので、なんか頭が上がらないです、自分の作品なのに様様です。
 
 
ハナゴンドウ
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ハンドウイルカ 
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今回、初お披露目!新作の原型『シャチMale』
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当日朝、梱包を解くと背ビレと胸ビレが破損してたんです。 
一瞬テンパりましたが、想定内ではあったので、すぐにその場で修復。そこまで目立たず、無事展示開始。
回る展示台を使用したのですが、サイズが40センチと大きく、はみ出してしまうので、今回は上を向いた『スパイホップ風』のポージングとしました。
 
こちらも初お披露目の新作の原型『シャチFemale+Calf』 
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現在オスは日本国内では鴨川シーワールドのサブプールで未成熟個体を遠方でしか見ることができませんが、メスは鴨川シーと名古屋港水族館で見ることができるので、何回か泊まりで観察しました。
その甲斐あって、メスは特にいい表情になりました。
赤ん坊の方はもっと『新生児感』を出したいので、もっと作り込む、あるいは新造したい感じです。
 
新作シャチは12月京都で開催される『いきもにあ』にて完成版を披露予定なので、あと3ヶ月ほどで仕上げねばなりません。
『いきもにあ』はシャチ濃度高めでいきます。構想はもう出来てます。
 
博物ふぇす翌日は、今年も作家で集まって粘土会
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最後の1時間弱で何か1つ形にしようと慌てて作った初コビレゴンドウ
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八景島でコビレゴンドウのしずかをいつも間近に見ているので、すんなり作れました。
 
今回の博物ふぇすでは、作家として今後について考えてました。
作りたいものもいっぱい。
展示終わるとこれまでは少し休憩してましたが、今はひたすら制作意欲に燃えてます!
ブースに来てくれた方、差し入れをくれた方、TwitterなどでRTしてくれた方。
本当にありがとうございました。
また次回お会いできるのを楽しみにしています。 
 

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